- received
- 2026-02-25T14:18:02.381020
- sender
- k ([email protected])
- subject
- [面談] 丸紅エネルギー 会食報告
- meeting date
- 2024-02-24
- type
- 会食
- location
- 六本木
meeting #12
- company
- 丸紅エネルギー
- person
- 松本
- role
- グループリーダー
- amount
- ¥8,000,000,000
- probability
- 25%
- urgency
- 中
- sentiment
- neutral
- LNG市場の長期見通しレポートを作成し共有
- オーストラリア現地事務所と供給スキーム案を詰める
- 3月中に正式な条件提示ミーティングを設定
エネルギーLNG資源調達オーストラリア長期契約脱炭素政策
raw email body
営業3課の木村です。 昨日2/24、丸紅エネルギーの資源調達グループ・松本グループリーダーと 六本木で会食しました。 話題の中心はオーストラリア産LNG長期契約の更新時期が近づいている件。 現行契約は2027年3月満了で、更新に向けた条件交渉を開始したいとのこと。 年間契約金額は約80億円規模。当社としては中間トレーディングポジションで 参画するチャンスがある。 松本GLの懸念点: - 脱炭素政策の影響で長期契約のリスクをどう評価するか - スポット市場が乱高下しており固定価格の妥当性の判断が難しい - 社内でLNG比率を下げる議論もあり、契約量の縮小可能性あり ただし直近の冬場の電力逼迫を受けて、安定供給の重要性は再認識されている様子。 雰囲気としては前向きだが慎重、という印象。 競合は三菱商事と伊藤忠が既にアプローチ済み。 特に三菱商事はオーストラリア側の権益を持っているため価格面で有利。 次のステップ: 1. LNG市場の長期見通しレポートを作成し共有 2. オーストラリア現地事務所と供給スキーム案を詰める 3. 3月中に正式な条件提示ミーティングを設定 受注確度は現時点で25%程度。金額が大きいため慎重にいきたい。